お口のケアOral Care
毎日のケアが、いちばんの治療です
むし歯や歯周病を防ぐ基本は、毎日のセルフケアと、歯科医院での定期的なプロフェッショナルケアの両輪です。歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れは落としきれません。デンタルフロスを毎日の習慣に取り入れましょう。
デンタルフロスの使い方
- フロスを切る肘くらいの長さ(約40cm)を目安に、長めに切ります。自分に合った長さは歯科医師・歯科衛生士にご相談ください。
- 中指に巻く中指の間隔が10〜15cmになるように、片方の中指の第一関節に2〜3回、残りをもう片方の中指にゆるめに巻きつけます。
- ぴんと張る両手の親指と人差し指で、指の間隔1〜1.5cmを目安にフロスがぴんと張るようにおさえます。間隔が長いとおさえが不安定になり、歯肉を傷つけることがあるので注意しましょう。
- やさしく動かす歯と歯の間にゆっくり挿入し、歯の面に沿わせて上下に動かして汚れをかき出します。勢いよく入れないようにしましょう。
定期検診・クリーニングのすすめ
セルフケアで落としきれない歯石やステインは、歯科医院でのクリーニング(PMTC)で除去できます。半年に1回程度の定期検診で、お口の健康を守りましょう。